自宅で焚き火気分が味わえる!ファイヤーポット(FIRE POT)の商品レビュー

キャンパーの皆様には、共感いただけるのではないでしょうか…

自宅でも焚き火がしたい!

その気持ちを叶えるべく、Googleでぽちぽちネットサーフィンしていたところ、新しい商品やサービスを支援するMakuakeから、『いつでもどこでも使えるミニ焚き火台』を謳い文句にしている商品が発売されていました。

掲載されている写真を見ても、自宅の屋内で使えるようだったので、思わず応援購入してしまいました。

2022年5月に応援購入し、その商品が9月に届き、少し使ってみたので、今回はこの商品をレビューしようと思います。

『自宅で焚き火をしたい』と思っているキャンパーの皆様にご一読いただけたら嬉しいです。

目次

自宅で焚き火ができる商品『ファイヤーポット(FIRE POT)』

コンセプトは『いつでもどこでも使えるミニ焚き火台』

今回応援購入したのは、こちらの『ファイヤーポット(FIRE POT)』。

ファイヤーポットは、アウトドア用品専門のセレクトショップ『FOREST FIELD』がMakuakeのプロジェクト実行者として支援募集をしていました。

商品自体の製造メーカーは中国の商品企画・開発を手掛ける『Qingdao Giant Industry&Trading Co.Ltd.(Giantools)』です。

2022年5月時点では、超超早割33%OFFで販売されていたので、14,800円で応援購入しました。

冒頭に記載した通り、『いつでもどこでも使えるミニ焚き火台』をコンセプトに作られていて、

  • 手軽に焚き火で癒されたい
  • 屋内外問わず焚き火をしたい
  • 自宅でキャンプ気分を味わいたい
  • 焚き火の準備・片付けを楽にしたい

方におすすめの商品として販売されていました。

同梱内容

同梱内容は

  • ファイヤーポット本体
  • 燃料カップ
  • 消化プレート
  • 本体底用のクッション

の4つだけです。

燃料用アルコールは別売りのため、Amazonや薬局などで購入する必要があります。

ケンエー
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『ファイヤーポット(FIRE POT)』のスペック

カラーホワイト・グレー・ブラック
直径12.5cm
高さ10cm
重量1.6kg
燃料カップ容量150ml
本体材質耐熱コンクリート

『ファイヤーポット(FIRE POT)』は本当にいつでもどこでも焚き火ができるの?

本当にいつでもどこでも焚き火ができるのか、気になる方もいらっしゃると思います。

結論から言うと、いつでもどこでも本物の炎を楽し無ことはできるが、キャンプのような木を燃焼する焚き火同等の感覚は得られない、と感じました。

着火手順はアルコールバーナーとほぼ同じ

  1. ファイヤーポット本体に燃料カップを設置する
  2. 燃料カップに、燃料用アルコールを入れる
  3. 燃料用アルコールに着火する

だけです。

なんと着火手順は、アルコールバーナーとほぼ同様です。

そのため、焚き火と言っても木を燃焼して楽しむような焚き火ではなく、ただ本物の炎を楽しむような焚き火というニュアンスの方が正しいです。

要は、手軽に本物の炎を眺めたい、何か料理を少し温めたい、というようなちょっとした焚き火の楽しみ方が簡単にできるアイテムだと考えると良さそうです。

屋内やベランダで火を焚いてもOK

「FIRE POT」は屋内、屋外と使う場所を選びません。
リビングでは炎を見ながら癒しの時間を演出し、家族やお仲間とはFIRE POTを囲んでマシュマロを焼いたり暖かい時間をお届けします。
屋外ではキャンプの焚き火台替わりや調理器具としても大活躍します。ちょっといつもとは違う雰囲気を楽しめます。
煙、燃えカス、臭いもほぼ出ないためどこでも使うことができます。

引用元:Makuake|本物の炎で癒しの時間を!いつでも焚き火気分、軽量でコンパクト「FIRE POT」(https://www.makuake.com/project/firepot/

Makuakeのプロジェクト概要にも書かれている通り、場所を選ぶことはありません。

ただ、

屋内で使用される場合は換気を十分に行ってください。部屋の大きさにもよりますが約1時間に1回の換気を推奨します。

引用元:Makuake|本物の炎で癒しの時間を!いつでも焚き火気分、軽量でコンパクト「FIRE POT」(https://www.makuake.com/project/firepot/

と書かれている通り、屋内での使用には注意が必要です。

換気をしないと、火災報知器が誤作動してしまったり、一酸化炭素中毒の危険性もあるため、十分に気をつけましょう。

実際に自宅で『ファイヤーポット(FIRE POT)』を使ってみた

今回は、リビングとベランダで使用してみました。

まずはリビングから。

土台となるファイヤーポット本体の重量があるため、よほどのことがない限り倒れる心配はなさそうです。

今回はリビングで使用しても火の燃焼具合(高さや勢いなど)の心配はありませんでしたが、もし火が大きすぎて小さくしたい場合の対処法もMakuakeのプロジェクト概要に書かれていましたので、ご参考まで。

火が大きすぎると感じた場合は水で薄めることも出来ます。燃料と水の割合は約、燃料:8、水:2くらいの割合がいいと思います。燃料の純度も様々ですので目分量で構いません。

引用元:Makuake|本物の炎で癒しの時間を!いつでも焚き火気分、軽量でコンパクト「FIRE POT」(https://www.makuake.com/project/firepot/

本当はマシュマロなどを温めるのに良いサイズ感だと思ったのですが、マシュマロが家になかったので、チョコレートを温めてみました。笑

リビングでは、しっかり換気をしながら使用しましょう。

次はベランダ。

ベランダは少し風が吹く分、少し炎が強くなり風で流されてしまうので、より注意が必要ですね。

また、マンションやアパートによっては管理規約上、ベランダでの火気の使用が禁じられている場合があるため、その点はチェックしてから使用しましょう。

燃焼すると本体が熱くなりさわれなくなるか心配だったのですが、耐熱コンクリートを使用されているため、10分〜15分の燃焼では触れなくなるほど本体が熱くなることもありませんでした。

ただし、収納時はしっかり冷ましてから収納するようにしましょう。

まとめ

ファイヤーポットは、本物の炎を眺めたり、マシュマロやチョコレートを少し温めたり、自宅で手軽に火を楽しみたい方にはお勧めできるアイテムだと思いました。

Makuake商品なので、Amazonなどでの販売はまだ開始されていないようですが、楽天とYahooショッピングには商品がありましたので、リンクを貼っておきます。

それでは〜!

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