家電量販店で安く家電を購入する4つのコツ!池袋を拠点に家電を爆買いしたので考察してみた

家電量販店

更新が少し空いてしまったのですが、
実は今月引っ越しの予定がありまして、この4連休は家電ショッピングに費やしていました。爆買いしました。

店舗を複数回ってみて、こうすれば安くなるというコツが見えてきたので、
本日は都内で家電を安く買うポイントをまとめてみます。

 

目次

コツ①近くに家電量販店が多い駅を拠点に検討すべし!

当たり前ですが、他店との比較ができるように、家電量販店が多い駅を拠点に、その付近の家電量販店を回ってみましょう。
都内でいうと、秋葉原や池袋、新宿などがお勧めです。

筆者は今回、池袋を拠点としました。
池袋東口側には、ビックカメラヤマダ電機があります。
さらには通常の店舗だけでなく、ビックカメラとヤマダ電機それぞれのアウトレット店舗も徒歩圏内にあります。
実はこのアウトレット店舗があることもポイントです。

また、池袋から少し電車に乗れば新宿にも行けますが、
新宿には同様にビックカメラヨドバシカメラがあるので、BIGな家電量販店を比較できるため、池袋を拠点としました。

複数店舗を見るメリットとしては、

・欲しい商品の相場感がわかること
・その家電量販店にしか置いていないオリジナルモデルがあるため多くの種類の商品を見ることができること
・商品の金額だけでなく、キャンペーン内容を比較できること(後述します)

などが挙げられます。

家電量販店の価格設定は基本同じ。値引き額もほぼブレなし。

「家電量販店では他店と比較して値引くべし!」ということはよく耳にすると思います。
店舗の値札にも「他店より安くします!」「値段はご相談ください!」といった表示がされています。
実際に自分が幼い頃に親が家電量販店で値引いている姿も見ていたので、今の時代もそのやり方としてはあると思います。

ただ、今回家電量販店を回ってみてわかったのですが、
ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ヤマダ電機などビッグな家電量販店は他店の金額を把握済です。
そして基本的には、価格設定を揃えています。
その前提のもとで、各店舗の販売員の方が値引き交渉に応えてくれます。

しかしながら、基本的には値引きをしてくれるとしたら、配送費・設置費・リサイクル費などの雑費が主です。
イメージとしてはこのような感じ。

元値
400L冷蔵庫:¥143,000
配送費:¥2,000
設置費:¥1,000
リサイクル費:¥4,000
合計額:150,000
値引き後
400L冷蔵庫:¥143,000
配送費:¥0
設置費:¥0
リサイクル費:¥2,000
合計額:145,000

今回の例でいうと、¥5,000だけ安くなっていますが、どの家電量販店も同じような値引き方をしてくるので、
最終的に他店比較しても実質¥2,000〜¥3,000程度の差分しかうまれません。

コツ②複数家電を購入する際は、キャンペーン内容で比較し、総額を見るべし!

今回、伝えたいことは「商品の金額ではなく、キャンペーン内容で比較する」ことです。
ここで言っているキャンペーンとは下記のようなイメージです。

例)
①同じメーカーの¥10,000以上の商品を2つ以上購入で5%OFF、3つ以上購入で1つ半額且つ総額から10%OFF
②○○光の回線契約をすると¥33,000キャッシュバック
③購入金額から10%ポイント還元
④エアコン工事費込みで○○円

この例をもとに例えば、工事費込(④)¥80,000のエアコン2台¥143,000の冷蔵庫1台を同一メーカーで揃えたとします。
本来であれば合計金額が¥300,000ですが、キャンペーンを全て適用すると、

・(140,000+80,000+80,000)-40,000[①エアコン1台半額]-30,000[①10%OFF]=230,000 の支払い
・30,000P付与(③)

となり、1P=1円とした時に、実質10万円分の値段が引かれることになります。
②の回線契約も一緒にした場合、さらにお得になります。

上記の例は複数の家電を購入する場合を取り上げていますが、
もちろん1つの家電を購入する際にも適用できるキャンペーンはあります。

最終的に消費者が支払うのはキャンペーン金額を加味した総額なので、
商品単価だけではなく、各社のブレ幅が大きいこのキャンペーン内容で比較することをお勧めします。

キャンペーンは文字だけで表記されているため、
「実際の金額がいくらになるの?」という点は販売員の方に聞いてみないとわからないところがあります。
気軽に話しかけてみましょう。
値札の金額に左右されず、総額を見て判断する癖をつけましょう。

コツ③家電を単体購入する際は、アウトレット店舗をチェックすべし!

複数の家電を同時購入する際は、キャンペーン内容で比較して総額を見ることが大事であることを上述しました。
では、単体で購入する際にはどうしたら良いの?という疑問が生まれると思います。

同様にキャンペーン内容で比較して、最終的な金額がいちばん安く自分で納得できる商品を選ぶのも手ですが、一度アウトレット店舗も覗いてみてください。

BIGな家電量販店は、次から次に各メーカーの最新商品を展示品として並べます。
最新モデルが出てくると型落ちモデルの価値はグッと下がり、金額もかなり下がります。
ただし、一般の家電量販店には型落ちモデルが置かれていません。
そしてこれらの売れ残った型落ち商品は、各社のアウトレット販売店に移動させられます。
ここが狙い目です。

型落ちは、最新モデルと比較するともちろん多少の性能差分はありますが、
年単位でリモデルされているものが多いので、その性能差分以上に金額が下がっているところがポイントです。

さらに展示品として搬入出した際についた小傷があるだけで、値段が爆下がりしている商品もあります。

今回筆者がアウトレットで掘り出した商品は、ドラム式洗濯機なのですが、
下記の通り、価格.comの最安値よりもかなり安い金額で購入することができました。

最新モデル(2020年9月発売):¥380,000(家電量販店相場)
型落ち(2019年9月発売):¥280,000(価格.com最安値)
型落ち^アウトレット:¥210,000(筆者が購入した商品)

安くなっている大きな理由は、

・展示品として使用されていたこと(水を使用した試運転はなし)
・側面に小傷あり

でした。
使用する上では特に気にならないことが理由だったので即買いでした。
スタッフに聞いたところ2時間前に入荷した商品だったとのことです、タイミングも重要。

ちゃんと保証もつけてもらえて、値段以上のクオリティの商品を掘り出せて、
実店舗よりも客足が少ないアウトレットは穴場だと思います。

コツ④決算タイミングに行くべし!

最後は細く程度ですが、1年の中でも安くなる決算のタイミング、おそらく3月と9月は狙い時です。
家電量販店に入っているメーカー販売員も決算前の追い込みで、押し売りをしてくるので、そこを上手く使えば想定以上の値引きが効く場合があります。
コツとしては、メーカー販売員の中でも年配の方と取り合うこと。
店舗の中でも値下げる決裁権を持った販売員がいるので、
その人を捕まえて同じメーカーの家電を複数購入したり、やり口を考えてで値引き交渉してみるのはアリです。

まとめ

今回の気づきをまとめます!

・コツ①近くに家電量販店が多い駅を拠点にして、比較する(都内だと池袋がおすすめ)
・家電量販店の価格設定は基本同じ・値引き額もほぼブレなし
・コツ②複数の家電を購入する際は、キャンペーン内容で比較し、総額を見る
・コツ③単品購入する際は、アウトレット店舗をチェックする
・コツ④決算タイミングに店舗に行く

この4連休を費やして納得のいく買い物ができたので、大満足でした。

あとは、予算を決めて行き、それ以上の額を提示されたら粘って検討する、
ポイントを利活用するなど、当たり前だけど難しいことをこなしていけば、
お得に効率良い家電ショッピングができると思います。

是非参考にしてみてください!それでは!

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