【外付けディスプレイの選び方】サイズ29インチのワイドモニターでテレワークを快適に!

世間は、コロナ変異種の感染拡大が広まっていますね。

その影響で私もテレワークが継続となったので、PC作業の効率化を高めようと、最近、外部ディスプレイを新調しました。

これまではDELLの古いモニターを¥3,000くらいでメルカリで購入して使用していたのですが、そろそろ環境を整え直そうということで思い立ちました。

なので今回は、在宅勤務・テレワークでPC作業をする方向けに、

・外付けディスプレイの選び方
・実際にワイドモニターを使ったメリデメ・使用感

をお伝えできればと思います。

目次

商品紹介【29インチサイズ LG 29WP60G-B】

選び方の前にまず、今回購入したワイドモニターがこちら!

LGの29インチウルトラワイドディスプレイ「29WP60G-B」です。

ウルトラワイドディスプレイなので、アスペクト比21:9の横長のモニターです。

それでは、詳細の説明をしていきます!

商品スペック

スペック概要

メーカーLG
型番29WP60G-B
価格¥29,790(2021年2月27日時点)
サイズ ※129inch(22.5 x 68.9 x 47.5 cm)
重量4.8 kg
カラー
解像度2560×1080px
入力ポートUSB Type-C ×1
DisplayPort ×1
HDMI ×1
出力ポートイヤホンジャック×1
内蔵スピーカー ※2無し
VESA規格 ※3対応

スペックの詳細説明

【※1】29inchサイズについて

29インチのディスプレイは基本的にはウルトラワイドディスプレイという部類に入ります。

横長のディスプレイで、アスペクト比は横21:縦9です。

横に長いウィンドウ作業(動画編集や楽曲編集など)をする方向けのディスプレイです。

【※2】内蔵スピーカーについて

内蔵スピーカーが付いていないので、ディスプレイ側から音を出力する際は、

・イヤホンジャックからの出力
・接続しているPC本体からの出力

のいずれかが必要です。

イヤホンジャックから出力する場合は、イヤホン・ヘッドホンなどを接続するか、外付けのスピーカーを使用する必要があります。

私は外付けのスピーカーを新たに購入しました。

詳細は後述します。

【※3】VESA規格の対応について

VESA規格というのは、ディスプレイを壁掛けしたり、モニターアームに取り付けたりする際に使うネジ穴の間隔について定められた国際標準規格のことです。

そのため、

・VESA規格対応のディスプレイ
・VESA規格対応の取り付け器具(アーム・スタンドなど)

を同時に購入すれば、接続に困ることはありません。

HDR(ハイダイナミックレンジ)搭載について

HDR(ハイダイナミックレンジ)は、ディスプレイの明るさ表現技術です。

SDR(スタンダードダイナミックレンジ)より表現できる明るさの幅が広く、色の深みが増して見えるので綺麗に感じられます。

そのため、ゲームをする方や、頻繁にPCで映像を見る方、デザイナーの方などはHDR搭載機種を選ぶのが賢明かと思います。

テレワーク用の外付けディスプレイの選び方

テレワーク用の外付けディスプレイを選ぶ際の4つのポイント

それでは、ここからご自身に合ったディスプレイを見つけるための、選び方についてご紹介していきます。

外付けディスプレイを選ぶ際のポイントは大きく4つです。

・アスペクト比
・サイズ
・機能(解像度、ポート、スピーカー有無など)
・画面の形状(湾曲型 or 平面型)

一つずつ少し詳細にご説明します。

アスペクト比

アスペクト比の分岐としては、

16:9や16:10等のスタンダードモニターなのか、

21:9等のウルトラワイドモニターなのかという2択になります。

これは、「PCでやりたいこと」「好み」の2つで選ぶしかないと思います。

横長ウィンドウ向けのアプリケーション(動画編集・楽曲編集など)を使ったり、FPSゲームをするような方はワイドモニターが良い。

文章を書く、ドキュメントを作成する、チャット・メールに使用する等の用途であれば、スタンダードモニターで良い。

というような感覚だと思います。

あとはシンプルに好みで選ぶのが良いです。

サイズ

今回は、ワイドモニターを選んだ場合のみに絞ってご説明します。

ワイドモニターアスペクト比でワイドモニターを選んだ場合のサイズは、基本的には29inch34inchで分岐します。

どちらを選ぶべきかというのは、ご自身のテレワーク環境によります。

広いデスクを持っている方は34inch、デスク幅に不安がある方は29inchをオススメします。

参考までに、私は今回29inchを購入しました。

今のデスク幅が110cmだったので、34inch(画面幅約82.6cm)だと少し窮屈な印象になるかなと思い、29inch(画面幅約69.8cm)を選びました。

ただ、この写真のように、別途購入したモニターアームを使って、モニターの高さを出せば、34inchでも良かったかもしれないな、と言うのが所感です。

画面の形状(湾曲型 or 平面型)

ワイドモニターを選んだ場合、湾曲型平面型のどちらを選ぶかという分岐もあります。

この選択もPCで何をするかに依存します。

例えば、ゲームをする方は、画面全体が均等な距離で見やすいように湾曲型にする。

グラフィックデザインや写真編集など、色彩やサイズといった画面のディテールを気にしなければならない方は、平面型にする。

といった具体で選択すると良いです。

機能

細かく説明すると色々な差分があるのですが、見ておいた方が良いと考える項目をいくつかピックアップしました。

解像度

あまりに粗いと画面上で文字が小さくなった時などの可読性が極めて低くなります。

今回購入した「29WP60G-B」の2560×1080px程度であれば、特別小さい文字を読むようなことがない限りは、作業に支障はありません。

内蔵スピーカー

内蔵スピーカーがついていない場合は、別途スピーカーを購入するか、PC本体から音を出すしかないので、こだわりがある方はお気をつけください。

入力ポート

今時のディスプレイであれば、HDMIUSB-Cは欲しいところです。

ディスプレイについている入力ポートとご自身のPCの端子を照らし合わせ、問題なく入力できるか、確認してみてください。

出力ポート

内蔵スピーカーがない場合は、大抵イヤホンジャックがついています。

イヤホンジャック以外の出力ポートもついている場合はあるので、こちらも要チェックです。

VESA規格

モニターアーム・スタンドに設置する際に、VESA規格に対応していたら便利です。

私が選んだLGの29インチウルトラワイドディスプレイ「29WP60G-B」

上記を踏まえて、私は、LGの29インチウルトラワイドディスプレイ「29WP60G-B」を選びました!

LGの29インチウルトラワイドディスプレイ「29WP60G-B」の詳細

  • アスペクト比 21:9
  • サイズ 29inch
  • 解像度 2560×1080px、入力・出力必要最低限は有、内蔵スピーカー無、VESA企画対応
  • 平面型ディスプレイ

ウルトラワイドディスプレイ「29WP60G-B」のメリット

ワイドモニター1画面で2ウィンドウ分の作業ができて、マルチタスクが捗る

アスペクト比16:9や16:10等のスタンダードなモニターだと、その画面は1つのウィンドウの作業をするのが限界だと思います。

アスペクト比21:9等のワイドモニターであれば、その画面を左右に分割して、2つのウィンドウを表示して作業することができます。

仕事内容によりますが、メールやTeams、Excelなどのウィンドウはそこまで横長である必要性がないと思うので、ワイドモニター1画面に2ウィンドウを横並びにして作業ができます。

PC本体の画面と合わせると、ワイドモニターは3画面を同時に開くことができるので、マルチタスクが捗ります。

1画面内で見れる情報量が多い

各ウィンドウを横長に表示できる分、時間軸が横に伸びているような動画編集や楽曲編集などは扱いやすいです。

横へのスクロールが少なくなる分、多くの情報を一つの画面の中でまとめて見ることができ、作業が捗ります。

ウルトラワイドディスプレイ「29WP60G-B」のデメリット

デメリットという程でもないかもしれないですが、いくつか使用して気になった点の所感です。

内蔵スピーカーがついていないため、スピーカー分のお金がかかる

そのままです。PC本体のスピーカーでも良いのですが、29inchの大きな画面で映像が流れているのに、音だけPCから流れてくることに違和感があったため、外付けのスピーカーを購入しました。

AmazonでBOSEの有線スピーカーを安くで購入できましたので、リンクを貼ります。

こちらのスピーカーの使用感については別記事にまとめます。

本体とディスプレイを横置きに並べるデュアルディスプレイは不向き

最初モニターアームをセットで購入するだけの投資をしきれず、横並びでデュアルディスプレイしていたのですが、

ただでさえ横長の画面なので、横にPC本体を並べると、自分の首の横振りレンジが大きくなって、かなり疲れます。

ワイドモニターを購入される方は少しお金はかかりますが、合わせてモニターアームを購入されることをオススメします!

このディスプレイと相性抜群のモニターアームについては、こちらの記事をご覧ください!

まとめ

それでは、今回の記事のまとめです。

・LGのウルトラワイドディスプレイ「29WP60G-B」でテレワークを快適にできる
・外付けモニターを選ぶ際は、アスペクト比、サイズ、機能、画面の形状で外付けディスプレイを選ぶと良い
・アスペクト比は、「PCでやりたいこと」と「好み」の2つで選ぶ
・サイズは、自分のテレワーク環境、デスクの広さで選ぶ
・機能は、解像度、内蔵スピーカーの有無、VESA対応、入出力ポートを見て選ぶ
・画面の形状は、「PCでやりたいこと」で選ぶ
・ワイドモニター1画面で2ウィンドウ分の作業ができて、マルチタスクが捗る
・ワイドモニターを購入する際は、一緒にモニターアームまたはスタンドも購入した方が良い

今回は、

テレワークの効率を少しでもアップさせたい!
外付けディスプレイの購入を検討している!

と言う方向けに、外付けディスプレイの選び方をご紹介させていただきました。

今後の検討の参考に、また、購入の後押しに、お力添えできていれば嬉しいです!

作業効率が爆上がりすることは間違い無しです。

大事なことなので繰り返しますが、ワイドモニターは、ワイドモニターとPC本体を合わせて3ウィンドウを同時に開いて置けるので、画面上でマルチタスクをする仕事が多い方に特にオススメします!

それでは!

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