ワイヤレス充電器の充電速度は?有線充電器との差は?メリットもご紹介|Anker PowerWave 10 Dual Pad

ワイヤレス充電器

コロナがなかなか収束しないせいで、テレワーク期間が延長になっている方も多いと思います。

せっかく家で仕事をするなら、家のデスク周りの環境を整えたい!という方向けに、今回はAnkerのワイヤレススマホ充電器「PowerWave 10 Dual Pad」をご紹介します!

私が勤めている会社も、テレワークが続いています。

そのため、デスク周りを整えるためにこの商品を買ってみました。

1月程使ってみての使用感についてお伝えしていきたいと思います。

ワイヤレス充電器
見た目がスタイリッシュなDual Pad
目次

メリットはコレ!常にPCと向き合って仕事をする人はワイヤレス充電器を買うべし

内勤でPCと向き合って仕事をする時間が長い方は、是非ともワイヤレス充電器の購入を検討してみてください。

私も、PC作業が多いタイプなのですが、このワイヤレス充電器を購入してから、スマホコードの付け外しの煩わしさがなくなりました。

これまでは席を立つたびにつけ外しを繰り返していたのですが、ワイヤレス充電器であれば、サッと取ってデスクに戻った時に充電パッドに乗せるだけで意図せずとも勝手に充電されます。

これにより、スマホの定位置を決められるので、どこにスマホを置いているか探すことも減りました。

後述しますが、ワイヤレス充電器は有線充電器に比べてかなり充電スピードが遅いので、外回りをする方など短時間で多く充電をしたい方には不向きだと思います。

ワイヤレス充電器
この中央にスマホの背面を接触させるだけで充電ができます

2台持ちユーザーは PowerWave 10 Dual Pad を重宝する

今回紹介する「PowerWave 10 Dual Pad」は、充電パッドが2個ついています。

そのため、同時に2台の端末を充電することができます。

ワイヤレス充電器
PCの横に置いておくだけでも収まり良し!

また、下記のようなスペックとなります。

  • Qi認証取得済
    ※Qi認証とは接触のみで充電できるワイヤレス充電システムのこと
  • androidデバイス:10W出力
  • iOSデバイス:7.5W出力
  • その他のQi対象デバイス:5W出力

Qi認証取得済で、あらゆるQi対象デバイスの充電が2台同時にできる優秀な充電器なのです。

ちなみにiPhone純正のACアダプターは5Wなので、それよりもこのワイヤレス充電器の電力量の方が大きいことになります。

しかしながらワイヤレスなので、全ての電力が充電に還元されるわけではないので、充電速度として速くなるかと言われるとそうではありません。

そのため、スピードはいかに?という疑問が生まれてくるかと思いますので、これからご紹介します!

ワイヤレス充電器の充電スピードは?通常の有線充電器との差は?

技術の進歩により徐々に改善されつつあるものの、その実態は気になりますよね。

私が持っている私用端末「iPhoneXS max」と社用端末「iPhone8」で、有線の充電スピードとの比較をしてみました。

また、今回紹介しているワイヤレス充電器は、2個乗せが可能なので、1個乗せと2個乗せの充電スピードが違うのかという点も合わせて検証しました。

おまけで、社用端末「Galaxy S8+」の充電効率についてもご紹介します。

ちなみに有線の充電器は、↓こちらを使用しました。
Anker PowerPort Speed 4 4ポートで合計43.5Wなので、1ポート平均約11Wの有線充電器です。

なお、裏で起動しているアプリケーションの電力消費を抑えるために、端末のアプリケーションは全て閉じた状態としました。

iPhone8は2年半、iPhoneXS maxは2年使用しているので、どちらもそこそこバッテリーは劣化している状態であることはご了承ください…

ワイヤレス充電器
充電スピードはいかに?いざ検証!

1時間あたりの充電量を検証した結果がこちら。

iPhone8の充電量(1時間あたり)
・ワイヤレス充電器(2個乗せ):27%
・ワイヤレス充電器(1個乗せ):33%
・有線充電器:69%

iPhoneXS max の充電量(1時間あたり)
・ワイヤレス充電器(2個乗せ):25%
・ワイヤレス充電器(1個乗せ):32%
・有線充電器:63%

[おまけ]Galaxy S8+ の充電量(1時間あたり)
・ワイヤレス充電器器(1個乗せ):27%
・有線充電器:60%

今回使用した有線充電器の電力量が大きかったこともあり、やはり有線充電器のスピードには完全に劣るようです。

また、2個乗せと1個乗せの比較ですが、なんと下がっています…!

出力Wが7.5Wと決まっているとはいえ、1個の方が充電はされるのでは?というなんとなくの仮説があったので、これは意外でした。

上記の検証をした上での仮説ですが、バッテリーの位置を考慮した上で、最適な場所に乗せているか否かで、充電量が違ってくるころも考えられると思いました。

乗せる位置は何度か検証してみつつ効率よく充電できている位置とそうでない位置を把握できれば、より効率よくワイヤレス充電できると思います!

Ankerのワイヤレススマホ充電器「PowerWave 10 Dual Pad」の充電スピードは平均30%/h充電というのが今回の検証結果となります。

スマホ以外に何が充電できるの?

筆者が試したものとしては、ワイヤレスイヤホンbefree8を試しましたが、充電されませんでした。(多分このイヤホンはそもそもQi対応していないはず…笑)

AirPods Pro は筆者が持っていないので試すことができていないのですが、Amazonのレビューを見ても充電されると言っている人と、されないと言っている人にわかれているので、試してみないことには充電されるとは言い切れないと思います。

もし筆者が試す機会があれば、その時に追記します。

まとめ

・基本的にデスクから離れず、常時PCの前に座っているような方にワイヤレス充電器はオススメ
・通常の有線充電に比べて、ワイヤレス充電は充電スピードは遅い
・恐らく乗せる場所によって、充電スピードが違う

私用端末と社用端末のように、端末を2台持っている人は、是非一度お試ししてみてはいかがでしょうか?

テレワークのために購入したゲーミングチェアについてもご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください!

それでは!

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