SOUNDPEATS Clip1レビュー|CCイヤーカフ比較と低音進化、育児にも最適なイヤーカフイヤホン

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本記事は商品プロモーションを含みます

リーズナブルな価格帯で高品質・高音質な音響製品を提供するSOUNDPEATSから発売された、イヤーカフ型オープンイヤーイヤホン『Clip1』

これまで同社の「CCイヤーカフ」を愛用してきた私ですが、今回最新モデル『Clip1』をご提供いただきました。👏👏👏

↓「CCイヤーカフ」の記事はこちら

正直なところ、

「CCイヤーカフで十分完成されていたのでは?」

という気持ちもあったのですが…

実際に使ってみると、明確な進化を感じる仕上がりでした!

本記事では、

・Clip1の基本スペックと特徴
・CCイヤーカフとの違い
・実際に使って感じたリアルなレビュー
・育児シーンでの活用可否(子ども使用の是非も含む)

を30代のビジネスパーソン目線でまとめていきます。

こんな人におすすめの記事

  • SOUNDPEATS Clip1が気になっている方
  • CCイヤーカフとの違いを知りたい方
  • オープンイヤー型イヤホンを検討している方
  • 育児・家事中でも使えるイヤホンを探している方
  • コスパ重視のガジェット好きビジネスパーソン
akamimi
今回もクーポンを準備していますので、是非最後までご覧ください!

目次

SOUNDPEATS Clip1|外観・デザイン

パッケージ

シンプルでミニマルな外箱デザイン。ガジェット好きな男性にも刺さる洗練された印象です。

本体(ケース)

Clip1はケースがかなりカッコよくなりましたよね。
無駄なあしらいがないというか、SOUNDPEATSのロゴ中心に一つドン!という感じ。
CCイヤーカフのケースよりは少し大きめです。後ほど比較画像を載せます
これまでのシリーズでは背面に描かれていた「SOUNDPEATS」の文字はケースの内側に。
充電はUSB-type Cですね

イヤホン本体

今回もまたまた洗練されたデザインに仕上がってます
イヤホンの背面にもSOUNDPEATSのロゴが..!
わかりづらいかもしれませんが、Clip1は耳の裏に当たる接地面が広くなっておりこのおかげで装着時の安定感が増しているような気がします。

イヤーカフ型の最大の特徴は、左右どちらの耳にも装着できること。

これは地味にありがたい。

・急いでいる時
・暗い場所
・子どもに呼ばれている時

左右を確認せずサッと付けられるのは快適です。

また、Clip1は耳の裏に当たる接地面が広くなっており、装着安定性が向上しています。

超個人的な感覚ですが、

・これまで使用していた、SOUNDPEATSのCCイヤーカフよりも落ちづらい
・長時間装着していても違和感が小さい

というのが装着感の印象です。

同梱物


例に倣ってこちらのセット。今回もパンダシールが同梱していました。嬉
USB-A to USB-Cの充電ケーブルも付いています

SOUNDPEATS Clip1|仕様・特徴

商品スペック(公式情報)

メーカーSOUNDPEATS
商品名Clip1
タイプ完全ワイヤレス
形式イヤーカフ型(オープンイヤー型)
Bluetooth仕様Bluetoothバージョン:5.4
対応プロファイル:HFP,AVRCP,A2DP,HSP
対応コーデック:AAC,SBC,LDAC
通信範囲:10M
バッテリー最最大再生時間:約8時間
約40時間 (充電ケース併用)
急速充電対応、10分充電で2時間再生可能
バッテリー容量:450mAh(ケース)45mAh*2(イヤホン)
重量約5g(イヤホン/片側)
約55.5g(充電ケース+イヤホン両側)
サイズ71.5*49*35mm(ケース込み)
充電コネクタUSB Type-C
基本仕様ハイレゾ × LDAC
AutoSense™:左右自動識別機能
SOUNDPEATS × Dolby Audio
音漏れ防止設計 & AeroVoice™
防水規格:IPX5
受賞実績VGP2025 SUMMERにて金賞・コスパ大賞を受賞
※VGPは、日本最大級のオーディオビジュアル機器アワード
強み・ポイント・マルチポイント接続可(Bluetoothで2台でデバイスを設定し自動で切り替える機能)
・急速充電対応(10分で約2時間再生)
・専用アプリあり(PeatsAudio)
通常価格¥9,980

※詳細スペックは公式ページをご確認ください。

akamimi
正直、¥9,980とは思えないスペックの高さを感じています…!この後の商品紹介で解説していきます!

迫力の重低音とクリアな高音域 ― オープン型の常識を覆すサウンド体験

SOUNDPEATS Clip1は、イヤーカフ型という開放的な構造でありながら、想像を超える迫力あるサウンドを実現しています。

その中核を担うのが、独自開発の DynamicEQ™ Pro アルゴリズム と、チタンPVDコーティングを施した φ12mmデュアルマグネットダイナミックドライバー の組み合わせです。

オープンイヤー型イヤホンは構造上、どうしても低音の迫力が物足りなくなりがちです。しかしClip1は、デュアルマグネット構造による高い駆動力と、大口径12mmドライバーの振動面積を活かすことで、空間に広がるような厚みのある低音を再現。キックやベースラインの存在感がしっかり伝わり、「ながら聴き」にとどまらない“聴き込める音”を実現しています。

さらに、チタンPVDコーティング振動板の採用により、高音域の解像度も向上。ボーカルの輪郭やシンバルの抜け感がクリアで、オープン型特有の軽やかな音場と相まって、伸びやかなサウンドを楽しめます。

DynamicEQ™ Proは再生中の音源をリアルタイムで解析し、低音の不足を自動補正。音量を上げすぎなくてもバランスの取れたサウンドを保てるため、耳への負担を抑えながら高音質を楽しめる点も魅力です。

また、AACコーデックに対応しているため、iPhoneユーザーでも高音質再生が可能。ビジネスシーンでiPhoneを使っている方にも相性が良い仕様となっています。

オープンイヤー型=音質は妥協、という固定観念を覆す仕上がり。

Clip1は「外音を取り込みながら聴ける」だけでなく、“しっかり音楽を楽しめるイヤーカフ型イヤホン” と言える一台です。

軽くて快適なフィット感 ― 一日中つけていられる設計思想

SOUNDPEATS Clip1は、音質だけでなく「装着体験」そのものにも徹底的にこだわったイヤーカフ型イヤホンです。

片耳約5gという軽量設計は、装着した瞬間に実感できます。耳にかけたときの圧迫感が非常に少なく、装着していることを忘れてしまうほどの軽さ。育児中や家事中、在宅ワーク中など、長時間の“ながら使用”でもストレスを感じにくい設計です。

さらに、耳に触れる部分には肌に優しいシリコン素材を採用。長時間装着しても違和感が出にくく、汗ばむ季節でも不快感を抑えてくれます。オープンイヤー型は直接耳穴に入れない構造のため、カナル型が苦手な方にも相性が良い設計です。

そしてClip1の装着安定性を支えているのが、0.6mmニッケルチタン合金を採用したN-Flex Arch™構造

この柔軟性のあるアーチ構造が耳の形状に自然にフィットし、締め付けすぎず、緩すぎない絶妙なホールド感を実現しています。実際に装着してみると、CCイヤーカフよりも耳裏への接地面が広くなった印象があり、安定感が向上していると感じました。

歩行時や軽い運動時でもズレにくく、「落ちそう」という不安が少ないのは大きな安心材料です。

さらに嬉しいのが、メガネ・マスク・ヘルメットとの干渉がほとんどないこと。

・メガネユーザー
・通勤時にマスクを着けるビジネスパーソン

こうした日常シーンでも違和感なく使えるのは、イヤーカフ型ならではのメリットです。

実際、私もメガネ着用で使用していますが、耳の上部を使わない構造のため干渉はほぼありませんでした。

Clip1は単に“軽い”だけでなく、長時間装着を前提に設計されたプロダクトだと感じます。

音質の進化と合わせて、装着体験も確実にアップデートされているその完成度の高さが、このモデルの魅力の一つです。

SOUNDPEATS Clip1 と CCイヤーカフを徹底比較|どちらを選ぶべきか?

せっかくなので、今利用しているSOUNDPEATSの「CCイヤーカフ」と比較してみようと思います。今回登場したClip1は、単なる後継ではなく“方向性の違う進化モデル”という印象を受けたので、その詳細を書いてみます

akamimi
ここでは、実際に両方を使った体感ベースで比較していきます!

① 音質の違い|“ながら聴き特化”から“しっかり聴ける”へ

CCイヤーカフ

  • バランス型サウンド
  • 軽やかで聴き疲れしにくい
  • ポッドキャストやBGM向き

Clip1

  • 低音の厚みが明確に向上
  • キックやベースがより前に出る
  • 音楽鑑賞にも耐えうる迫力

正直なところ、最も差を感じたのはここです。

CCイヤーカフは「ながら聴きの最適解」でした。生活音と共存するためのチューニングに優れている点。

一方Clip1は、“ながら聴き”の快適さは維持しつつ、音楽体験そのものを底上げしてきたという印象を持ちました。

特に個人的に強く感じたのは、低音域。

同じ音源を聴き比べると、Clip1のほうが明らかに厚みがあるように感じます。

オープン型でここまで鳴らせるのか、と感動しちゃいましたね。


② 装着感の違い|軽さ重視 vs 安定性重視

左がCCイヤーカフ、右がClip1です。

CCイヤーカフ

  • とにかく軽い
  • 付けている感覚がほぼない
  • ミニマル志向

Clip1

  • わずかにしっかりした装着感
  • 耳裏の接地面が広い
  • 安定性が高い

先にも書いた通り、Clip1は耳裏に当たる面積が広くなっている印象があります。

これにより、装着したまま歩行した際の安定感やフィット感が増し、軽い運動程度ではズレにくい感覚を得ました。

そのため、個人的にはClip1のほうが装着時の安心感や装着していることの違和感の無さを強く感じています。

akamimi
一方で、極限まで軽さを求めるならCCイヤーカフのほうが好きな人もいるかもしれませんね。

③ ケースサイズとデザイン

ケースサイズ

Clip1はCCイヤーカフより一回り大きいです。

とはいえ、

  • ポケットに入らない
  • バッグで邪魔になる

というレベルではありません。

ほんのわずかな差だけなので、そこまで大きな劣位点とは感じていないですね。

左から、CCイヤーカフ、Clip1、Capsule3 Pro+
横から見るとClip1のケースサイズが大きいことがわかりやすいですね

ケースのデザイン

ここは好みですが、私はClip1派。

無駄な装飾を削ぎ落とし、ロゴのみのシンプル設計。

ビジネスバッグから取り出しても違和感がない高級感を感じられるデザインだと思います。


④ 用途の違い|どんな人にどちらが向いている?

あまりどっちが良いということも一概に言いづらいのですが、CCイヤーカフが「ながら聴き重視」なら、Clip1は「ながら聴き+しっかり音楽を楽しめる」方向に進化した印象です。

そのため、音域広く音楽を楽しみたい、じっくり真剣に音楽を聴きたい方はClip1、そこまで音質は求めないけど軽さや持ち運びやすさを重視する方はCCイヤーカフがいいかもしれません。

CCイヤーカフがおすすめな人

  • ポッドキャスト中心
  • BGM用途が多い
  • とにかく軽さ重視
  • 初めてのイヤーカフ型

Clip1がおすすめな人

  • 低音も妥協したくない
  • 音楽をしっかり楽しみたい
  • 装着安定感を求める
  • CCからのアップグレードを検討中

⑤ 育児シーンでの違い

育児との相性はどちらも非常に良いです。

ただし、

  • Clip1の方が低音が出る → 子ども向け音楽やアニメ楽曲はより楽しめる
  • 装着安定感が高い → 動き回る場面でも落ちにくい

という点で、個人的にはClip1の方が実用的だと思いました。


⑥ 結論|買い替える価値はある?

これは正直に言います。

音質を重視するなら、買い替えはアリ。

CCイヤーカフで満足しているなら急ぎではありません。

しかし、

  • もう一段階音質を上げたい
  • 低音に物足りなさを感じていた
  • 装着安定感を求める

このどれかに当てはまるなら、Clip1は確実に満足度が高い選択肢だと思います!



SOUNDPEATS Clip1|レビュー・使用感

育児シーンとの相性は相変わらず抜群 ― 音楽と生活を両立できるイヤーカフ型という選択

我が家には2人の幼児がいるため、正直なところ、耳を完全に塞いで生活するという選択肢はほぼありません。

新生児の小さな泣き声、
幼児が何かをこぼした音、
急に静かになったときの違和感。

育児中は“音の変化”に常にアンテナを張っている状態です。

カナル型イヤホンやヘッドホンは没入感こそありますが、その分、周囲の音を遮断してしまう。片耳だけ装着するという方法もありますが、音のバランスが偏り、長時間使用では違和感が出やすいのも事実です。

その点、Clip1は構造そのものが違います。

耳を塞がないオープンイヤー型のため、

  • 子どもの声が自然に聞こえる
  • 呼ばれたら即反応できる
  • 生活音が常に把握できる

それでいて、音楽やポッドキャストはしっかり耳元で再生される。

この“共存感”が本当に絶妙です。

洗い物をしながら。
洗濯物を畳みながら。
散らかったおもちゃを片付けながら。

BGMとして流すだけでなく、Clip1は低音が強化されている分、音楽としての満足度も高い。家事時間が「無音の作業」から「少し気分の上がる時間」に変わります。

さらに、片耳約5gの軽量設計とN-Flex Arch™構造による安定感のおかげで、動き回ってもズレにくい。抱っこや屈伸動作でも違和感が少なく、装着していることを忘れる瞬間すらあります。

育児中に求められるのは、没入ではなく“共存”なので、このClip1は、

生活を止めずに音楽を楽しめる

という点で、育児との相性が非常に高いイヤホンだと感じました。

オープンイヤー型は「ながら聴き」に向いていると言われますが、育児シーンこそ、その真価が発揮される場面なのかもしれません。我が家には幼児と新生児がいます。

正直、耳を完全に塞ぐ生活は難しい。

Clip1は、

  • 外音が聞こえる
  • 音楽も楽しめる
  • 装着していることを忘れる軽さ

という意味で、やはり育児との相性は抜群です。

3歳児にちょっと聞かせてみた ― 移動時のイヤホンはアリか?という問いに向き合う

まず前提として強くお伝えしたいのは、

子どもへのイヤホン使用を積極的に推奨する意図はありません。

これは大前提です。

そのうえで、実体験として、3歳の子どもに“短時間・小音量”でClip1を装着させてみました。

結果としては、本人はとても楽しそうでした。
好きな音楽が耳元で流れるという体験は新鮮だったようです。

ただし、ここでよくある問いに冷静に考える必要があります。


子どもにイヤホンはアリなのか?

一般的に言われている注意点は明確です。

  • 長時間使用は避けるべき
  • 大音量は避けるべき
  • 成長段階の耳は大人よりデリケート

特に問題になりやすいのが「音量」と「環境騒音」です。

例えば飛行機内。

飛行機はエンジン音が常時70〜80dB以上あると言われており、その上からイヤホンで音楽を流すと、無意識に音量を上げがちです。

環境騒音 + イヤホン音量
= 想定以上の音圧

という構図になりやすく、耳への負担は確実に増えます。

そのため、私は飛行機での使用は推奨しません。

これは大人であっても同様です。


では、どんな環境なら現実的か?

一方で、新幹線のような比較的静かな環境で、

  • 短時間
  • 小音量
  • 保護者管理下

であれば、現実的な選択肢になり得ると感じました。

特にClip1のようなオープンイヤー型は、

  • 耳を完全に塞がない
  • 周囲の音が聞こえる
  • 圧迫感が少ない

という特性があります。

カナル型よりも物理的な密閉度が低いため、過度な音圧集中が起こりにくい構造ではありますが、それでも音量管理は絶対条件です。

音質レビュー|低音が明確に進化 ― “ながら聴き”で終わらない鳴り方

Clip1を聴いて最初に感じたのは、低音の「厚み」と「輪郭」です。

CCイヤーカフも同価格帯としては十分に音が良く、オープンイヤーとしての完成度も高かった。だからこそ、正直「これ以上どう進化するんだろう?」と思っていました。

でもClip1は、聴き比べると分かりやすくアップデートされています。

低音が“量”ではなく“質”で増えた感覚

オープンイヤー型でありがちなのは、

  • 低音が薄い
  • ボワっとする
  • リズム隊が背景に引っ込む

という症状。

Clip1はそこが違って、低音が「増えた」というより、

低音が“前に出てくる”
しかも潰れずに“分離して聞こえる”

この感覚が強いです。

具体的には、キック(ドン)とベース(ボンボン)が混ざらず、リズム隊の存在感がちゃんと残る。ポップスやEDMだと差がわかりやすくて、サビでテンションが上がる“土台”がしっかりします。

“軽さ”は残ってるのが良い

面白いのが、低音が強くなってもオープンイヤー特有の「抜け感」「軽さ」は残っていること。

密閉型みたいに耳の中に圧をかけて押し込む低音ではなく、空間的に低域が広がるタイプ。これが、家事・育児中のながら聴きにちょうどいい。

没入しすぎないのに、物足りなさはない。

ここがClip1のバランス感だと思います。

“物足りないから音量を上げる”を減らしてくれる

オープンイヤーは低音が弱いと、つい音量を上げがちです。

でもClip1は低域の存在感があるので、音量を上げなくても満足感が出る。これは地味に大きい。

特に育児中や在宅ワーク中って、音量を上げすぎたくない場面が多いので、ここが実用面でも刺さりました。


マルチポイントはやはり神機能 ― “仕事の集中”を途切れさせない仕組み

Clip1の便利さを語る上で、マルチポイントは外せません。

ガジェット好きの男性ビジネスパーソンって、

  • 仕事用PC
  • スマホ
  • 場合によってはタブレット

この複数端末を行き来する人が多いと思います。

これ、イヤホンがマルチポイント非対応だと本当に面倒です。

  • PCで会議 → スマホ着信 → イヤホンが切り替わらない
  • 一回Bluetooth切って繋ぎ直す
  • その間に着信逃す
  • 地味にストレスが積み上がる

Clip1はここを“仕組みで解決”してくれます。

仕事中のリアルな便利さ

例えば、

  • PCで作業しながら音楽
  • Slack通話やMeetに入る
  • その直後スマホに電話

この流れでも、発信元を検知してスッと切り替わるので、「接続を意識する時間」がほぼゼロになります。

これって単なる利便性というより、

集中が途切れない
思考を切らさない

という意味で、仕事道具として価値がある。

“ながら”用途と相性が良すぎる

家事中も同じで、

  • スマホで音楽
  • 子どもの写真撮る
  • その間に家族から電話
  • 切り替えが勝手に済む

この「繋がり続ける安心感」が、生活のテンポを崩さない。

一度マルチポイントの快適さを覚えると、正直戻れません。

SOUNDPEATS Clip1|まとめ

総じて、「CCイヤーカフで十分完成されていたのでは?」と思っていた自分の予想をいい意味で裏切ってくれたイヤーカフ型イヤホンでした。

Clip1を使ってみて感じたのは、単なるマイナーチェンジではなく、

  • 低音の厚み・輪郭が明確に進化して“音楽として楽しめる領域”に入ってきたこと
  • 耳裏の接地面が広くなったことで装着の安定感が上がり、日常でのストレスがさらに減ったこと
  • 仕事(PC)と生活(スマホ)を切り替えなくていいマルチポイントが、相変わらず生活の質を上げてくれること

このあたりが「ちゃんとアップデートされたな」と感じたポイントでした。

特に育児中の生活って、耳を塞いで没入することよりも、生活音と共存しながら気分を上げられることのほうが大事だったりします。

その意味でClip1は、

“生活を止めずに、音楽を楽しめる”

というオープンイヤーの強みをさらに磨いてきた印象です。

こんな人におすすめ

  • 育児・家事中でも音楽やポッドキャストを楽しみたい人
  • CCイヤーカフの音質に少し物足りなさを感じていた人
  • 仕事用PCとスマホを行き来するビジネスパーソン(マルチポイント最高)
  • 1万円前後で「ちゃんと使える」イヤーカフ型を探している人

逆にこういう人は注意

  • “完全な没入感”を求める人(密閉型の方が向きます)
  • 飛行機など騒音環境で大音量になりがちな使い方を想定している人
    ※特にお子さんの使用は、小音量・短時間・保護者管理下を前提に、慎重に判断するのが安心です

CCイヤーカフは“ながら聴き特化の軽さ”が魅力でしたが、Clip1はそこに

「音楽体験の満足度」と「装着の安心感」

を積み上げてきたモデルだと感じました。

正直、価格(¥9,980)を考えると…
このスペックでこの完成度は、かなりコスパ良いです。👏

akamimi
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